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4.データベースの設定

 既存のコンテキスト内でJDBCのデータベース接続情報のJNDI名を利用するには次の手順で行います。

  • 左側のフレームから[Tomcat Server]-[Service (Tomcat-Standalone)]を選択
  • [Host (localhost)]を選択
  • 該当のコンテキスト[Context(/xxxx)]を選択
  • [Resources]-[Data Source]をクリック
  • 右側のフレームの右上のコンボボックスから[新しいデータソースの作成]を選択
  • 該当項目を入力(下の表に設定内容)
  • [保存]ボタンをクリック
  • [変更を反映]ボタンをクリック
 これでコンテキストでJDBCの接続プール管理機能が可能になりました。
 接続プールの実際の記述方法はこちらを参照して下さい。

データベースの設定(新規作成)
データベースの設定(該当項目の入力)
データベースの設定(設定後の参照) (右フレームのみ)
 

設定内容
プロパティ
JNDI名 リソースの名前(JNDI(Java Naming and Directory Interface)名)。先頭に"jdbc/"を付けるのが定例
データソースURL 使用するデータベースのインスタンスを表す文字列
JDBCドライバクラス 使用するデータベースのロードするJDBCドライバ名 (詳細はこちらを参照)
ユーザー名 使用するデータベースへ接続するユーザー名
パスワード 使用するデータベースへ接続するユーザーのパスワード
有効な最大接続数 アクティブなコネクションの最大数
アイドル状態の最大接続数 常に確保しておくコネクション数
最大接続待ち時間 データソースからコネクションを取得する際の最大待機時間
クエリの検証 コネクション取得時に妥当性をチェックするSELECT文(データがあればコネクション有効)


 
 INDEX
  問題点 Tomcat サーバ管理コンソール
  1.起動方法
  2.コンテキストの設定
3.データベースの設定
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