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クライアントの開発用パソコンのデータ専用のハードディスクが、昨日ご臨終となってしまった。2年4ヶ月の命でした。
1週間前からパソコン起動時のBIOSのメッセージでエラーが出始めていたのが、Resumeの「F1」を押すことで通常の起動ができたので、煩わしいけど無視していました。
それが昨日の夜のOS起動時にドライブのチェックディスクが走り出し、OSまで開かなくなってしまった。
チェックの進行中を示すパーセンテージも0のまま、何かを懸命にアクセスしている。10分置きぐらいに読めないファイル名が1つずつ表示され、ファイル名を見ると、この1週間で書き込みしたファイルばかり。
30分ぐらいすると、今度は「カラカラ。。。」と異音がするようになり、もうチェックをかけても無意味と思い電源を切りました。
異音が出たらもう終わりというのは、DOSの時代に一度経験している。その時はOSを開いている最中だったので、異音が出たまま賢明にデータをバックアップしたけど、1時間後にアクセス不能となりました。
このデータ専用ハードディスクはDドライブとして3本のWindowsXPからの共有ドライブで、全ての作成データを一つにまとめていました。
各種ソースファイルからワープロ、メールもHTMLのお気に入りも。。。つまりこれが壊れたら全て終わりという貴重なドライブだ。
OSは壊れてもウィルスに犯されても再インストールで済むけど、データはそうはいかない。だからCドライブには常にシステムだけにしている。
幸い4月10日に最新版をDVD-RWでバックアップしていたので、2日分のデータを失うだけで済むことになりました。DVD-RWはディスクアットワンスなので小まめに保存できない。
トラックアットワンスにすると「他のドライブで互換性の問題から読めなくなる場合があります。」という警告が出るのでやっていないのが、ディスクアットワンスにしたって、今持っているCD-ROMやDVD-ROMでは読めやしない。
代わりのハードディスクをすぐ購入したのだが、帰ってよくメーカーを確認したら、死んだハードディスクと同じメーカーを買ってしまった!!
7200回転、ATA133、9ms、80GBのMatrox製のハードディスクだ。
2年4ヶ月は今のハードディスクにしては短命だったかもしれない。
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