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MacromediaのFlash Communication Server(以下FCS)を利用した第2弾目はストリーミング配信。
暮れからプレーヤーのみのテストをしてたのだが、エンヤ(Enya)のCDだったので著作権のこともあり、それほどトラフィックなどのテストはできないまま終わってしまいました。
あまり「このページを見て」とは言えませんからね。
今回は甥の祐介の作曲によるCDからMP3に変換し、MP3のストリーミングを配信することにしました。これで著作権は問題なくテストできると思います。
曲は2003年10月の東京モーターショーのスバルのブースで流れていたものの全13曲。
実際にモーターショーに行ったけど、賑やか過ぎてどの曲がどのブースのものかはっきり分かりませんでした。
最初は静止画+プレーヤーで17KB程度の軽いファイルだったけど、どうも曲のみ流れるだけでは面白くないのでFlashの動画を入れ、57KB程度になりました。
音は切れずにうまく行きましたが、動画の方が車の種類に応じて外部参照するので動きが鈍いかもしれません。作成は1週間ぐらい掛かりました。
とりあえず下のページに入って聞いてみて下さい。
http://fumichan.zive.net/home/motorshow.swf
ページの中では注意点や操作方法には触れていないので、問題点と共に記述しておきます。
- 配信サーバにはポート番号1935で送受信しますので、ルータでファイアウォールの設定をしている場合は1935番を通すようにしないと接続できません。
多分学校や会社内のLANからでは接続できないと思います。
- 同時配信は50名までなので込み合ってくると接続拒否される場合があります。
- テンポラリにはMP3そのものは残りません。
- テンポラリ内のFlashのSWFファイルを起動しても接続はできません。
- 曲は自動で2曲目(最初のオープニング曲が1曲目)から始まり、自動で次の曲に進みます。
- プレーヤーのボタンは通常の操作方法で前曲、一時停止・解除、停止、開始、後曲の選択ができます。
- リストで曲をクリックして開始ボタンを押すと直接指定になります。
- もし途中で切れた場合(Buffer Emptyのエラー)はブラウザの「更新」ボタンで再接続して下さい。
- 他のページに飛んだ場合は、その時点でサーバとの接続は終了します。
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