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MacromediaのFlash Communication Server(以下FCS)を導入することにより、簡単にテキストチャットやビデオチャットが可能となった。
FCSはまだトライアル版で同時接続5ユーザのみだが、テストするには十分な制限だ。
通常のテキストチャットは2年前にプログラミング講座外のページでCGI/Perlで作成済みだが、
Flashならではの機能を取り込めるのでデザイン面、操作面では数段上のプログラムとなった。
Webカメラは19日(日)に秋葉原で購入。LogicoolのQcam Pro 4000(\8,480)。
デジカメはあるのだが(FinePix50)、USB接続された充電器の上に乗せると映像角度を変えることができないので不便。
今回解像度は30万画素で、デジカメの1/10程度となるのだが、「テスト用のおもちゃ」として購入した。
2台のパソコンで両方のカメラを使い、お互いのユーザ名を指定すると互いのストリーミングビデオが画面表示された。
テキストでのやり取り、マイクでの声でのやり取りが可能で、複数ユーザの顔をメンバーリストをクリックするごとに切り替えることが出来る。
後はFlashの飾りつけを行えば完成だ。ユーザチェックをデータベースからチェックするには Flash Remoting MX が必要だ。

注)画面コピーの圧縮版なので、実際のカメラの解像度はもっといいです。
FCSは今後利用価値が出てきたら同時接続50ユーザのエデュケーション版を購入するつもりだが、
現在のサーバのCPUが450MHzだから、こちらバージョンアップの方が先かもしれない。
今のところ作成したとはいえ、どのページから起動させるかか問題だ。別に他人の顔を見てまでチャットなどしたくないもんね。
まあこれは自分の技術アップとしてのお勉強にすぎない。
インターネットショッピングで注文画面に利用しているサイトもあるということなので、使い道を考えることも今後の勉強だ。
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