フォーム上の任意の場所をクリックする度にスプライトが発生し、フォーム内の壁に衝突しては跳ね返るプログラムを作成します。 今回もスレッド機能を使ったグラフィック関数を利用します。今まではただ自分自身のクラス(メインクラス)が描画していたのですが、 今回は独立したクラスのスプライトが動画のメソッドを持ち、自分自身で動き回るようにします。 オブジェクト指向ならではの機能ですね。 プログラムは3つのクラスに分けられ、それぞれのクラスは SpriteApp、SpriteAll、Sprite とします。 全体では次のような流れになります。