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設定方法

Servlet/JSP

Eclipseのインストール


1.状況

 EclipseはIBM社が開発を行い、その後オープンソース化されたJava IDE(統合開発環境)です。 IBMではEclipseをベースに「WebSphere Studio Application Developer」という製品名で販売しています。
 Eclipseの特徴は以下の通りです。

  • 無償のオープンソースであり、なおかつ商用利用が可能(CPLライセンス)
  • コーディングからデバッグまでのビジュアルなビューを提供
  • 独自のGUIツールキット(SWT)により軽快な動作を実現
  • 豊富なプラグイン(500種類以上)で様々な機能が追加可能
  • プラグインそのものの開発が可能
  • Javaをはじめとするさまざまな開発言語をサポート可能
 Eclipseの3.0では次のような機能が追加されています。
  • 機能の一部を切り取り、アプリケーションとして利用可能
  • ランタイムがパフォーマンスのいいOSGiベースに変更
  • プラグインの動的な追加・削除、自動アップデートが可能
  • SWTとAWT/Swingとの相互運用が可能
  • Javadoc機能の大幅な機能強化
  • その他CVS、Antなどのチーム開発機能の強化

2.Eclipseのインストール

 EclipseのWindows版は以下のサイトから提供されています。現時点での最新バージョンは3.0.1です。
  eclipse project downloads

 バージョン3.0.1 (Latest Release)のリンクをたどり、eclipse-SDK-3.0.1-win32.zip (ftp) (85.4MB) をクリックしてダウンロードします。 通常のインストールではメニューなどが英文字になりますので、日本語化ファイルで修正を掛けます。 最初のページの Language Pack 部分の 3.0.1 Translations のリンクをたどり、SDK language Packの NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip (22.8MB) をクリックしてダウンロードします。

 本体のファイルを解凍すると eclipse というディレクトリが出来るのでこれを c:\Program Files 配下に移動すればインストール完了です。 日本語化ファイルも同様に解凍し、eclipse の中の同じ名前のディレクトリ(features,plugin)に上書きします。
 また実行時にはJavaの環境(JRE/JDK 1.4.1以上)がないとエラーになりますので、まだされてなければインストールして下さい。

3.動作の確認

 eclipse のディレクトリ内の eclipse.exe を起動させ、下のような画面が表示されれば完了です。


 
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  設定方法 Servlet/JSP Eclipseのインストール
1.Eclipseのインストールと確認
  2.プラグインのインストール
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