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連載
Servlet/JSP
ユーザ認証の設定 |
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1.状況
Apacheでの基本認証後、常に固定のユーザIDとパスワードを入力するだけでは物足りない感じがします。
基本認証のユーザIDとパスワードはデータベースではないので大量のデータを登録、変更、削除といったメンテナンス作業をするには不向きです。
ここでデータベースを利用し、大量のデータをメンテナンスしてユーザを管理するプログラムが欲しくなります。
d:\www\public_html をホームページのルートとし d:\www\public_html\secret のディレクトリにユーザ認証を掛けることにします。
なおこのディレクトリにはApacheの基本認証が既に設定されているとします。(→基本認証の設定方法)
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2.画面遷移図
ホームページのファイル名には通常 index.html と命名しておけば、URL指定時には省略可能となりますが、
Apacheの httpd.conf で省略できる名前を複数登録しておくと、index.jsp でも可能になります。
まずはホスト名のみ指定しホームページのスタート画面に入り、いろいろなディレクトリにリンクして行くわけですが、
保護されたディレクトリにリンクした場合は、基本認証、ユーザ認証を経て指定の画面にたどり着きます。
実際には基本認証画面からユーザ認証画面に直接リンクしているわけではなく、保護されたディレクトリ上のメイン画面ではまだユーザIDの情報がないので、
ユーザ認証画面に転送しています。これは直接このURLを指定した場合も同じになります。
このユーザ認証画面を表示し、ユーザチェックを行う部分が今回作成するプログラムとなります。
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| 画面遷移図 |
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