1.Tomcatの前準備 |
1.1 Webアプリケーションの登録
Tomcat4系配下のWebアプリケーションを作成するにはWebプロジェクトのディレクトリを Tomcat のホームディレクトリの下の conf ディレクトリの中の server.xml に次のように追加します。
ここでのWebアプリケーションの名前は「EncodeTest」とします。
但し eclipse でTomcatプラグインをインストールしている場合は、Tomcatプロジェクトを作成すると自動で登録されますが、
チェック次第で自動にならない場合がありますのでよく確認して下さい。
(以降 Webアプリケーションのディレクトリを<%WEB_HOME%> と表現します。)
|
 |
| |
1: <Context path="/EncodeTest" reloadable="true" docBase="d:\eclipse\EncodeTest"
2: workDir="d:\eclipse\EncodeTest\work\org\apache\jsp"/>
|
|
| server.xml |
|
1-2行目 :Webアプリケーション名のTomcatでの配置設定。
|
|
またApacheを利用し、Tomcatとの連携が CoyoteJK2 の場合は、 Apache のホームディレクトリの下の conf ディレクトリの中の workers2.properties に次の記述を追加します。
(参考 Tomcatの連携)
|
 |
|
|
1行目 :Webアプリケーション名
|
1.2 デプロイメントディスクリプタの作成
Tomcatでのデプロイメントディスクリプタ(配備記述子)と呼ばれる web.xml を
<%WEB_HOME%>\WEB-INF に作成します。
|
 |
| |
1: <?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
2:
3: <!DOCTYPE web-app
4: PUBLIC "-//Sun Microsystems, Inc.//DTD Web Application 2.3//EN"
5: "http://java.sun.com/dtd/web-app_2_3.dtd">
6:
7: <web-app>
8:
9: <servlet-mapping>
10: <servlet-name>invoker</servlet-name>
11: <url-pattern>/servlet/*</url-pattern>
12: </servlet-mapping>
13:
14: </web-app>
|
|
| web.xml |
|
9-12行目:サーブレットのマッピング。
servlet-name を url-pattern にマッピングするという意味ですが、
この場合は/servlet/サーブレット名で呼び出します。
|
|