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課題
Java
簡単なアニメーション |
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1.プログラムの仕様
人が歩く姿のイメージ画像が複数枚分あります。この画像を連続して描画し、パラパラ漫画のようにアプレット上に動かすプログラムを作成します。
アニメーションは少しだけ中身の違う同じ大きさのイメージ画像を複数枚用意して、素早く同じ場所に表示していけば人間の目には動いているように見えます。
ビデオの画像でも30コマ/秒以上であれば、滑らかな動画として見ることができます。
アプレット上でイメージ画像を描くには paintメソッドでfor文使って繰り返し表示してもできますが、ここではマルチスレッドを使用します。
paintメソッドで繰り返して表示した場合は、CPUの殆どが表示することで独占されてしまい、他の処理(例えば並行にサウンドを鳴らすとか、マウスイベントを受けるとか)を行うことが出来なくなります。
表示部分をスレッドにしてしまえば、並行に他の処理を行うことも、複数のイメージを同時に表示することも可能になります。
では先に使用する画像ファイルをダウンロードして下さい。ファイルは確認テストのページにあります。
全てが画像ファイルは2KB程度のgifファイルで、ファイル名は動かす順番に4桁固定の1からの連番が付いています。(0001.gif-0015.gif)
プログラムは4つの工程に分けられますので、それぞれの工程での要点を説明して行きます。
- アプレットの空表示を作成する。
- アプレットに一つのイメージ画像を表示する。
- アプレットに複数のイメージ画像をマルチスレッドで表示する。
- 複数のイメージ画像のちらつき表示を防止する。
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