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1.ダウンロード
MySQLをローカルのWindowsのAccessや桐 for Windows等で利用するには、MySQL用のODBC(Open Database Connectivity)が必要です。(JDBC-ODBCブリッジ)
ODBCドライバはMySQLのダウンロードとは別に以下のサイトからダウンロードします。
MySQL5.0用の最新バージョンは5.00.10となっています。(MySQL4.1は3.51を使います。)
MySQL Downloads
トップページからリンクをたどり、Connectors/ODBC 5.0 Windows (x86) MSI Installer (4.9M) をクリックしてダウンロードします。
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2.インストール
ダウンロードしたファイル(msi)をダブルクリックすることで自動にインストールされます。
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3.ドライバ登録の確認
[管理ツール]の[データソース(ODBC)](Windows98ならば[設定]-[コントロールパネル]-[ODBCデータソース(32ビット)])をダブルクリックし、
[ODBCデータソースアドミニストレータ]の[ドライバ]にMySQLがあることを確認します。
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| ODBCデータソースアドミニストレータ |
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4.システムDSNの追加
続いて[システムDSN]で追加ボタンを押下し、MySQL-ODBCドライバを選択し、完了ボタンを押下すると次のようなダイアログが表示されます。(初回は全て未設定)
必要項目を入力し[OK]ボタンをクリックするとシステムDSNとして登録されます。
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| TDX MySQL Driver default configuration |
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[Data Source Name] ユーザDSNを入力。該当のデータベース毎に1:1で対応させます。
名前は適当でいいですが、ここではMySQL-accountとしておきます。
[Description] 上記ユーザDNSの説明文。
[Server] MySQLサーバのホスト名又はIPアドレス。クライアントの場合は
localhostでかまいません。
[User] 接続するユーザ名。
[Password] 上記ユーザのパスワード。
[Database] 使用するMySQLのデータベース名。
[Port] MySQLのポート番号 3306。
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| ODBCデータソースアドミニストレータ |
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