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JDBC

MySQL JDBCドライバ


1.ダウンロード

 JDBCドライバはMySQLのダウンロードとは別に以下のサイトからダウンロードします。 使用するバージョンはMySQLのバージョンに合わせます。(バージョンの違いの確認はこちら
  MySQL Downloads

 トップページからリンクをたどり、Connectors/J 5.0 (8.1M) をクリックしてダウンロードします。


2.インストール

 ダウンロードしたファイル(zip)を解凍すると、その中のフォルダ内に mysql-connector-java-5.0.4-bin.jar というファイルがあります。 このファイルをそのまま環境変数のCLASSPATHで指定しているパスのディレクトリの中に配置します。
 JDKで利用する場合は、<%JAVA_HOME%>\jre\lib\ext\ の中に直接配置し、 Tomcatで利用する場合はServlet関連のクラスファイル(servlet.jar)を配置した場所の <%CATALINA_HOME%>\common\lib\ に配置します。


3.ドライバ名の確認

 Javaでのデータベースの記述は、JDBCドライバの登録とデータベースへの接続の2行だけがそれぞれのドライバ固有のものになります。
 接続さえ行えば後は殆ど同じ内容となります。多少SQLの記述に違いはありますが別に大きな問題ではありません。
 ここにその固有部分のみのソースを記述します。

 
1: //--データベースの接続-----(import java.sql.*;)------------------------
2: Connection conn = null;
3: try {
4:  Class.forName("com.mysql.jdbc.Driver"); // JDBCドライバの読み込み
5:  conn = DriverManager.getConnection(
      "jdbc:mysql://localhost/account","root","●●●●");
6: } catch (ClassNotFoundException e) {
7: } catch (SQLException e) {
8:  throw new Exception("データベースの接続でエラーが起きました。");
9: }
 データベースの接続部分のソースコード
 4: JDBCドライバの読み込みで固定です。
 5: localhost/ までが固定で、account は接続するMySQLデータベース名。
  (Webサーバ上に置く場合もlocalhostでかまいません。)
  "root"と"●●●●"はこのデータベースに対するユーザIDとパスワードです。
  他のSQLにはここがテーブル名の場合もあります。
  これで後はStatementクラスとResultSetクラスを生成してデータベースに実アクセスとなります。

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