|
|
|
5.分割部分の具体的な流れ
分割部分(上でのpartition関数部分)は配列の最後の値をPivot(枢軸)として、配列全体をPivot(枢軸)より小さい要素、Pivot(枢軸)より大きい要素に分けます。
- Pivot(枢軸)より大きい要素を見つけるまでのポインタを i とし、左端から右方向に探す。
- Pivot(枢軸)より小さい要素を見つけるまでのポインタを j とし、右端から左方向に探す。
- 見つかったら両方のポインタが指す要素を交換する。
- 両方のポインタが交互するまで1.から3.を繰り返す。
データを簡略化して6件の数値を入力したとして、下記の表の値でシミュレーションして下さい。
|
 |
 |
| 分割部分の具体例 |
|
|
|